しんせんでの昼ごはん
事務所の小姐達も頼むので一緒に乗っかって出前を頼んでいます。一階に新富来快餐というレストランがあり、そこから届けてもらっている。「快餐」とはファースト・フードという意味。安い筈だ。でも量も十分、味もOK。まずはご覧あれ.....。
回鍋肉飯12元
これはどこで食べても美味しい。これだけ別の店品。
鮮茹田鶏飯15元
「田んぼの鶏」と書いて食用蛙であります。なるほどねえ。
蓮根好きなんです。
ここのこれも美味しかった。
最近2週間のランチですが、まだまだあと5倍くらい弁当メニューがあります。大変です。食べきれるかな?感想としては、蛙は(足ではなかったからか、ほなどこやねん?)小骨が多くてちょっとーという感じ。どこの海鮮飯店に行ってもガラス箱の中の一つは蛙なので中華料理ではポピュラーな食材であることは分かるのですが、ちょっとーです。
それとやはり食べるなら、知っていたけど、鶏か猪(豚)(かまだ弁当では挑戦してないけど魚)でしょう。牛肉は何故か皆味が濃くて旨くない。やはり中国では、牛は「食べる」ものではなく、田畑で「働かせる」ものであるという持論に改めて納得した。それとどの弁当もおかずの下には普通チンゲンサイのような緑の茹で野菜が敷きつめられており、上げ底というよりは、とても栄養に配慮していてよろしい、という感じがします。ただ全般的に広東(で食べる)料理は「脂っこい」のかなあ、と思う。幸い胃にもたれたことは一度も無いけれど、いずれ何か影響が出てくるのだろうか?ねえ、お母さん。いつもたっぷりお茶を飲むようにはしてるけど......。むかーし出張で香港に行った時、駐在員の人から、広東料理は脂っこいので、胃袋にたまった油を流し去るようにジャスミン・ティーをガブガブ飲むんだよー、と言われたことがあったっけ。
とにかく食材も豊富、品種も豊富、料理法も豊富、ほんとうに「食いしん坊万歳!」の中国、深せんからのレポートでした。












なかなか美味しいそうですね。バラエティーに富んでいてバッチグー。安心しました。脂っこいんじゃないか、という心配はないでしょう。たぶん使っているのはごま油はじめ植物性油でしょうから。勿論、何でも食べ過ぎては害になりますから、美味しいからといってもいつも腹八分目でお願いします。お酒も程々に。お茶は何かにつけて飲むようにして下さい。ただし、適量をね。がぶ飲みは胃液を薄めてしまうのでいけないと思います。やはり食後はお湯のみに2杯程度かなあ。
投稿: ソクラテスの妻 | 2009年6月 5日 (金) 19時22分
蛙ですか。中国では犬も食べるんですよね。栄養のあるものを食べてお茶を飲んでバランスをとって、健康ハツラツ
ところでこちらは3日から京都へ勤務しております。それとこの3ヶ月間ほど煙草を吸っておりません。肝心な事をお伝えするのを忘れておりました。ではまた。
投稿: 生駒市在住男性(匿名希望) | 2009年6月 7日 (日) 15時05分