こんなの日本にある?
まずはビール、麒麟麦酒「純生味」!ほんまかいな、中国では最もポピュラーな青島ビールと比べて倍くらい高かった。
(青島ビールも「純生」で売れ行きを 伸ばしているのでその二番煎じか?朝日スーパードライは流行らないのか、青島ビールのちょっと上くらいの価格レンジ。いずれしても、どのビールもはるかに日本より安い!ビール好きな人にはサイコーか。)でこの麒麟純生の味?んーーん、なんてこと無い味、ラガーがやっぱ一番旨いってとこでしょうか。
次はうちの次男坊が生業(なりわい)としているコカコーラ、こちらでは「可口可楽」と書いて「カコーカーラー」みたいに発音される。
「香草味」と「檸檬(レモン)」味。ゼロは「零度」と書いてあるのが面白い。私自身、正直香草は余り得意ではないが、これはまあまあいける味だった。レモン味は勿論OK。ゼロはおんなじ。
でまた食べる話題ですが、湖南料理屋に行った時の湖南省の有名料理、ザリガニ!幼少のころは近所の池でするめの足をえさによく釣ったもんです。だけど食べるのはさすがに初めて!
美味しかったかって?んーーーっと、余り食べる「身」もなく(ふたも無く、なんて)ただ辛い(湖南料理は辛いことで有名、ただ四川料理の辛さとはちょっと違ってまろやかな辛さと言われている。毛沢東の出身省としても有名。)だけって感じかなあ。海のない(海に面していない)ところは海老・蟹の代わりに食べていたのでしょうかねえ。



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